[ゴメンね企画ラスト]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題60

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは最後の問題、「問題60」をご覧ください。


問題60 成年後見制度について正しいものはどれか。3つ選べ。


1 .親族も成年後見人になることができる。

2 .市町村長は、四親等内の親族がいる場合には、後見開始の審判の請求をすることはできない。

3 .その理念の一つとして、成年被後見人等の自発的意思の尊重がある。

4 .成年後見人は、家庭裁判所の許可を得ずに、成年被後見人の居住用不動産を処分することができる。

5 .後見開始の審判は、本人も請求することができる。


<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成年後見制度についての問題です。2年に1度くらいの間隔で出題されているという感じです。とくに選択肢4は、よく出題されています。許可が必要です。

あとは過去問を確認すれば良いと思います。


正解:1と3と5 


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