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[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題10

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題10」をご覧ください。



問題10 介護支援専門員について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 .その業務を行うに当たり、関係者から請求があったときは、介護支援専門員証を提示しなければならない。

2 .他の都道府県へ登録を移転する場合には、移転先の都道府県知事が実施する介護支援専門員実務研修を受講しなければならない。

3 .介護支援専門員証の有効期間は、5年である。

4 .その業務のために正当な理由がある場合に限り、その名義を他人に使用させることができる。

5 .介護支援専門員であった者は、退職後においても、正当な理由なしに、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

介護支援専門員に係る規定を確認する問題です。この内容は、まぁまぁ頻繁に出題されています。介護支援専門員の禁止事項や義務などについては、介護保険法上に規定されているので、確認しましょう。選択肢2は実務研修は不要で、選択肢4は「名義貸しの禁止」に該当しますので、不適切です。


正解:1と3と5




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