[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題11

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題11」をご覧ください。



問題11 財政安定化基金について正しいものはどれか。2つ選べ。

1 .市町村は、財政安定化基金を設けるものとする。

2 .その財源の負担割合は、国2分の1、都道府県4分の1、市町村4分の1である。

3 .財政安定化基金から生ずる収入は、すべて財政安定化基金に充てなければならない。

4 .その財源には、第2号被保険者の保険料も充当する。

5 .給付費の増大により市町村の介護保険財政に不足が見込まれる場合には、必要な額を貸し付ける。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

財政安定化基金についての問題です。この内容は、まぁまぁ出題されています。出題の内容は、ほぼ同じなので、過去問で確認しておけば十分に対応できるでしょう♪財政安定化基金は、都道府県が設置するもの(選択肢1)で、財源は、国、都道府県、市町村が3分の1ずつ負担します(選択肢2)。市町村負担分は、第1号被保険者保険料が充てられます(選択肢4)。


正解:3と5



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