[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題20

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題20」をご覧ください。



問題20 指定居宅介護支援におけるアセスメントについて正しいものはどれか。2つ選べ。

1 .利用者との初回面接から居宅サービス計画の作成・交付までの一連の流れを指す。

2 .現在利用しているサービスの状況について、介護保険給付以外のものを含めて把握する。

3 .いかなる場合であっても必ず利用者の居宅を訪問し、利用者及びその家族に面接して行わなければならない。

4 .課題分析標準項目には、地域の社会資源に関する項目が含まれる。

5 .アセスメントの結果の記録は、2年間保存しなければならない。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この問題も問題19と同様で居宅介護支援についての問題です。アセスメントに的を絞った内容になっていますね♪アセスメントは、「事前評価」とも訳されるものなので、居宅サービス計画作成の前段階までです(選択肢1)。選択肢3は、原則はそうだけど。。。って感じです。ラスト、課題分析標準項目に、地域の社会資源に関する項目は含まれていません(選択肢4)。



正解:2と5




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