[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題33

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題33」をご覧ください。


問題33 診察や治療について、より適切なものはどれか。2つ選べ。


1 .医学的診断のプロセスでは、主訴の前に、家族歴や既往歴の聴取を行う。

2 .診察や検査は、患者の身体的負担が小さいものから行うことが原則である。

3 .治療は、診断に基づいて行うことが重要である。

4 .最も治療効果の高い治療法を常に選択する。

5 .介護支援専門員は、医学的な立場から治療法について助言すべきである。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

診察や治療についての問題です。一瞬難しく感じますが、ご自身や家族が病院に受診した時にどうだったかを考えてみれば、正解できるかもです。

治療法の選択は、患者本人が基本です。介護支援専門員は、医療職ではないので治療法の助言はしません。



正解:2と3



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