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[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題34

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題34」をご覧ください。


問題34 高齢者にみられる疾病・病態について適切なものはどれか。3つ選べ。

1 .誤嚥性肺炎の予防には、嚥下機能のみを維持すればよい。

2 .大腿骨頸部骨折は、寝たきりの原因となりやすい。

3 .薬の副作用によるふらつきにより、転倒を起こすことがある。

4 .排泄物による皮膚の湿潤が加わることで、褥瘡が生じやすくなる。

5 .褥瘡ができた直後から約1~2か月の時期を急性期と呼ぶ。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高齢者に多い疾患についての問題です。この問題は、結構頻繁に出題されています。

絶対とまでは言えませんが、「~のみを○○すればよい」という一文は「×」になりやすいです。

発症直後は、急性期とよびますが、数か月経つと回復期や維持期といった呼称になると思います。


正解:2と3と4




 
 
 

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