[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題35

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題35」をご覧ください。


問題35 栄養に関するアセスメントについて正しいものはどれか。3つ選べ。

1 .高齢者は、若年者に比べてエネルギー摂取量が少ないことを当然の前提とする。

2 .低栄養状態の徴候には、筋肉量の減少、血清たんぱく質の減少などがある。

3 .低栄養状態は、フレイルや要介護状態の要因の一つである。

4 .認知症高齢者については、異食、盗食などの摂食行動の有無を把握する。

5 .高齢者の摂食・嚥下障害は、栄養過多を引き起こすおそれがある




<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栄養のアセスメントについての問題です。低栄養については、毎年のように出題されているので、確認しましょう♪栄養に関しては、個人差があるので、高齢者というくくりで捉えるのは難しいです(選択肢1)。また、高齢者の嚥下障害の場合には、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクがあります (選択肢5)。


正解:2と3と4






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