[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題39

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題39」をご覧ください。


問題39 次の記述のうち適切なものはどれか。3つ選べ。


1 .眼の疾患により、ふらつきを生じることはない。

2 .高齢者では、若年者と異なり、薬の副作用は出ない。

3 .骨粗鬆症は、骨折後に診断されることもある。

4 .脳卒中は、再発すると後遺症が重くなることがある。

5 .糖尿病の薬物療法を受けている患者が食事をとらない場合には、低血糖になる可能性もある。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

疾患についての複合問題です。今回は、目をつぶって歩くことを想像すれば×だとわかると思います(選択肢1)。

選択肢2は、頻出項目です。高齢者は、服用した薬が体内に長くとどまりやすいので、副作用が出現しやすいです。



正解:3と4と5




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