[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題42

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題42」をご覧ください。



問題42 指定訪問リハビリテーションについて適切なものはどれか。3つ選べ。


1 .指定訪問介護事業等の従業者に対し、介護の工夫に関する指導を行うことができる。

2 .リハビリテーション会議の構成員には、指定居宅サービスの担当者も含まれる。

3 .介護報酬上、サービスの提供回数に限度はない。

4 .訪問看護ステーションの理学療法士がサービスを提供した場合は、訪問リハビリテーションに分類される。

5 .対象者は、通院でのリハビリテーションが困難な利用者である。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

訪問リハビリテーションについての問題です。内容的には、まぁまぁ見かけるといった印象を受けます。

提供回数に上限がないって、なんか怖いですよね(選択肢3)。選択肢4の場合は、訪問看護に分類されます。


正解:1と2と5



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