[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題47

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題47」をご覧ください。


問題47 ソーシャルワークの視点から、支援困難事例への対応として、より適切なのはどれか。3つ選べ。


1 .支援困難事例は、専門職や関係機関が連携して支援することが望ましい。

2 .物が散乱し、異臭がする家屋に住んでいる独居高齢者に対し、まずはごみを片付けることを目的に話をする。

3 .近隣住民から「虐待されているかもしれない高齢者がいる」との訴えがあったので、直ちに警察へ通報する。

4 .経済的困窮を理由にクライエントがサービスの中止を希望したが、できる限りサービスを継続できるような支援方法を検討する。

5 .同居している精神障害がある家族とクライエントとの関係が悪化したため、その家族が障害者福祉などの制度を利用できるよう支援する。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

支援困難事例についての問題です。毎年ではないものの頻繁に出題されています。正誤の論点はほぼ同じパターンなので、過去問を確認しましょう。

支援困難事例への対応の基本は、「事実確認」「チームアプローチ」です。この視点で判断しても、解くことができると思います。


正解:1と4と5



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