[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題49

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題49」をご覧ください。


問題49 ソーシャルワークにおける地域援助技術として、より適切なものはどれか。3つ選べ。

1 .生活支援コーディネーターによる地域住民に対する支え合い活動の組織化

2 .自治体職員による外国人に対する入院費用等の個別相談

3 .老人クラブによる子どもに対する昔遊びなどを通じた世代間交流の促進

4 .震災被災者に対する支援のためのNPOの組織化

5 .社会福祉協議会による視覚障害者団体の会員に対するレクリエーション活動



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コミュニティワークについての問題です。2~3年に1問の間隔で出題されている印象です。問題のパターンは、今回のようにコミュニティワークに含まれているかどうかを確認するものが多いです。

コミュニティワークは、地域が抱えるの課題を解決するための援助技術なので、「個別」や「特定の集団・団体」を対象としているものは「×」となります。



正解:1と3と4




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