top of page

第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題12

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。



「科目:心理学理論と心理的支援

問題12  心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状に関する次の記述のうち、回避症状の事例として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  ささいな事でもひどく驚いてしまうようになった。

2  事故が起きたのは全て自分のせいだと考えてしまう。

3  つらかった出来事を急に思い出すことがある。

4  交通事故にあった場所を通らないようにして通勤している。

5  大声を聞くと虐待されていたことを思い出し苦しくなる。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

正解:4

PTSDの回避症状の事例を判断する問題です。今回は、特に事例で判断する問題が多いですね。。新カリキュラムの伏線かもしれませんね。「回避症状」とあるので「回避」から、「避けている」「逃げている」といった行動を選べば正解ですね♪



以上です。次回に続く。。。


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page