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第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題137

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


「科目:児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度」

問題137  児童福祉法の総則規定に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  全て国民は、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重されるよう努めなければならない。

2  全て保護者は、その養育する児童の福祉を等しく保障される権利を有する。

3  国は、児童を育成する第一義的責任がある。

4  全て国民は、児童の最善の利益を実現しなければならない。

5  全て児童は、家庭で育てられなければならない。

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正解:1

児童福祉法の総則規定についての問題です。ここら辺は暗記しておきましょう。法律なので、「義務」なのか「努力義務」なのか、をしっかりと見極めましょう。


以上です。次回に続く。。。



 
 
 

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