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第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題5

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、せっかくなので、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


「科目:人体の構造と機能及び疾病

問題5  自閉スペクトラム症(ASD)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  成人になってから発症する。

2  こだわりは強くない。

3  幻覚がみられる。

4  常同的な行動は認められない。

5  相手の気持ちを理解することが苦手である。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

「正解:5

自閉症スペクトラム症についての問題です。今後もしばしば見かける内容となるでしょう。自閉症スペクトラム症は、主に小学校などの集団生活を過ごすうえで対人関係に問題を生じることが少なくありません。その点だけを覚えていれば何となく選択肢5が正解になると判断できるはずです。


以上です。次回に続く。。。



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