top of page

第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題59

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


「科目:障害者に対する支援と障害者自立支援制度」

問題59  「障害者総合支援法」による自立支援医療に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1  自立支援医療の種類には、更生医療が含まれる。

2  自立支援医療の種類にかかわらず、支給認定は都道府県が行う。

3  利用者の自己負担割合は、原則として3割である。

4  精神通院医療では、精神障害者保健福祉手帳の所持者以外は支給対象とならない。

5  利用者は、自立支援医療を利用する場合には、自由に医療機関を選択できる。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

正解:1

障害者総合支援法」による自立支援医療についての問題です。自立支援医療の基本的な内容なので、選択肢ごとに確認した方が良いかもしれませんね♪「更生医療は、自立支援医療に含まれる」は絶対に覚えましょう!!!


以上です。次回に続く。。。


閲覧数:2回0件のコメント

Comments


bottom of page