第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題66
- 福祉試験対策工房
- 2024年7月19日
- 読了時間: 2分
福祉試験対策工房より
次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
「科目:低所得者に対する支援と生活保護制度」
問題66 生活保護制度における都道府県及び都道府県知事の役割や権限に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
1 都道府県は、福祉事務所を任意に設置できる。
2 都道府県知事は、地域の実情を踏まえて生活保護法上の保護基準を変更することができる。
3 都道府県は、町村が福祉事務所を設置する場合、その保護費の一部を負担する。
4 都道府県知事は、保護施設の設備及び運営について、基準を定めるよう努めることとされている。
5 都道府県知事は、生活保護法に定めるその職権の一部を、その管理に属する行政庁に委任することができる。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「正解:5」
生活保護制度における都道府県及び都道府県知事の役割や権についての問題です。ちょっと難しいですね。生新カリキュラム試験でも出題されるでしょう。
まぁ役割分担ってことで、判断すればいいのではないでしょうか。
以上です。次回に続く。。。




コメント