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第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題8

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。



「科目:心理学理論と心理的支

問題8  知覚に関する次の記述のうち、大きさの恒常性の事例として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  形と大きさが同じ図形は、空間内でまとまっているように知覚される。

2  電光掲示板で表示されている絵や文字が動いて、大きさが変化して見える。

3  同じ人物が遠くにいる場合と近くにいる場合とでは、距離の違いほどに人の大きさが違って見えない

4  線遠近法を使った絵画では、奥行きを感じることで書かれている物の大きさの違いが知覚される。

5  月を見ると、建物の上など低い位置にあるときは、天空高くにあるときよりも大きく見える。

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「正解:3」

知覚の基本問題です。ここでは、大きさの恒常性など、難しい用語も出てくるので、得意と苦手がハッキリ出そうですね。。。この問題は、何となく3かな。。っと判断できそうですが、どうなんですかね。。。問題の作り手からすると、以下のような問題も作りたくなります。


問題 「同じ人物が遠くにいる場合と近くにいる場合とでは、距離の違いほどに人の大きさが違って見えない。」という知覚に関する事例に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


1. 大きさの恒常性

2. ○○○○○


こんな感じで。。。

以上です。次回に続く。。。



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