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第36回(令和5年度)社会福祉士国家試験の試験問題一問一答解説 問題89

福祉試験対策工房より

次回試験からカリキュラムが変更されてしまうけれど、試験内容はそこまで大きく変わらないようです。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


「科目:社会調査の基礎」

問題89  調査手法としての面接法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  構造化面接では、対象者に語りたいことを自由に話してもらうことが重要である。

2  非構造化面接では、調査者は事前に10項目以上の質問項目と質問の順番を設定し、その順番どおりに質問していく必要がある。

3  半構造化面接では、インタビューのおおむね半分程度の時間を、質問内容や質問の順番などが詳細に決められた質問紙によって面接が進められる。

4  面接調査では、表情や身振りといった非言語表現も重視する。

5  グループ・インタビューの調査者は、対象者同士の会話を促さないようにする。

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正解:4

調査手法としての面接法についての問題です。構造化面接や非構造化面接といった用語の特徴は理解しておきましょう。内容的には、簡単ですね♪


以上です。次回に続く。。。

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