第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題004
- 福祉試験対策工房
- 3月26日
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題4 事例を読んで、次のうち、Aさんの希望を踏まえた訓練やサポートを行う主な職種として、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕Aさん(58歳、男性)は脳梗塞を発症し、右片麻痺{みぎかたまひ}と構音障害の症状があるため、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。利き手である右手を実用的に使うことは難しく、左手を使って身の回りのことができるよう練習している。退院後は一人で入浴できるようになりたいと希望しており、自宅の浴室に手すりを設置する予定である。
1 理学療法士
2 作業療法士
3 言語聴覚士
4 義肢装具士
5 看護師
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「正解:2」
事例を読んでAさんの希望を踏まえた訓練やサポートを行う主な職種を考察する問題です。事例文に「左手を使って身の回りのことができるよう練習」とあるので「主に手のリハビリテーション」と判断し、作業療法士を選択できます。「手」は作業療法士、「足」は理学療法士と大雑把に捉えても問題ないでしょう。
以上です。次回に続く。。。




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