第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題006
- 久保田孝太
- 3月29日
- 読了時間: 1分
福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題6 事例を読んで、次のうち、本症例で発生した可能性が最も高い不整脈を1つ選びなさい。
〔事 例〕会社員のAさん(54歳、男性)は、糖尿病で診療所の外来に通院している。趣味のテニスをしている最中に、突然意識を失って倒れた。同僚が119番通報し、呼吸を確認したところ死戦期呼吸(下顎呼吸)を認めたため、直ちに胸骨圧迫と人工呼吸を開始した。施設職員が自動体外式除細動器(AED)を持参して除細動を実施し、Aさんの意識は回復した。その後、救急隊により病院へ搬送された。
1 徐脈
2 期外収縮
3 心室細動
4 洞不全症候群
5 房室ブロック
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「正解:3」
事例を読んで症例で発生した可能性が最も高い不整脈を考察する問題です。糖尿病、テニス、下顎呼吸といったキーワードから、正解を導き出せるかと思いますが、ちょっと難しいですね♪
以上です。次回に続く。。。




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