第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題010
- 福祉試験対策工房
- 3月31日
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題10 次の記述のうち、アントノフスキー(Antonovsky, A.)が定義した首尾一貫感覚(SOC:Sense of Coherence)の説明として、正しいものを2つ選びなさい。
1 疾病リスクを特定し、その低減を目的とした理論の一つである。
2 自分に起こる出来事や状況が理解可能であり、予測可能であるという感覚を含んでいる。
3 汎適応症候群の一つとして経験される感覚である。
4 困難なことが起きたら、自分には対処できないというあきらめの感覚である。
5 自分の人生や自分が経験することには意味があるという感覚を含んでいる。
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「正解:2,5」
アントノフスキー(Antonovsky, A.)が定義した首尾一貫感覚(SOC:Sense of Coherence)の説明を考察する問題です。学習していなかった人は首尾一貫感覚という漢字から正解を導く必要があります。「首尾一貫」。。。ポディティブな感じですよね。。。
以上です。次回に続く。。。




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