第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題014
- 福祉試験対策工房
- 4月5日
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題14 現在の日本のNPO法人(特定非営利活動法人)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 特例認定NPO法人は、パブリック・サポート・テストを受けなければならない。
2 収益事業の実施は認められていない。
3 1980年代の難民救援活動を契機として急増した。
4 認定NPO法人は、クラウドファンディングを用いて資金調達を行うことはできない。
5 3年以上、事業報告書等を提出しなかった場合、所轄庁は認証を取り消すことができる。
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「正解:5」
日本のNPO法人についての問題です。毎年のように何らかの形で出題されている項目なので、今回の出題内容は確認しておくと良いでしょう。
作成側の文末の表現として、「受けなければならない」や「認められていない」は、「×」の選択肢として設定している可能性が高く、「ことができる」の選択肢は、「〇」の選択肢として設定している可能性が高いです。今回の場合、これに当てはまりますね♪
以上です。次回に続く。。。




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