第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題036
- 福祉試験対策工房
- 5月1日
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題36 事例を読んで、Aさんの家族に適用される社会保障制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕5年前に夫と死別したAさん(40歳)は、遺族基礎年金を受給しながら中学生の子どもBさんと2人で暮らしていたが、会社員のCさんと再婚し3人で一緒に暮らすようになった。Cさんは健康保険組合の被保険者である。AさんとBさんはCさんに生計を維持されるようになったが、CさんとBさんは養子縁組をする予定はない。
1 再婚前に、Aさんは児童扶養手当の支給を受けることができた。
2 再婚前に、Aさんは寡婦年金の支給を受けることができた。
3 再婚後も、Aさんは引き続き遺族基礎年金の支給を受けることができる。
4 再婚後は、AさんとBさんはCさんの健康保険の被扶養者になることができる。
5 再婚後は、AさんではなくCさんが児童手当の支給を受けることになる。
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「正解:4」
事例を読んで離婚や再婚による社会保障の適用を考察する問題です。死別や再婚によって誰が何を受給できるかを考えていくのですが、子どもがいたりするとちょっとめんどいですね。。。母子は血のつながりがあるという点で考えていけば問題ないかと思います。
以上です。次回に続く。。。




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