第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題037
- 福祉試験対策工房
- 5月2日
- 読了時間: 1分
福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
科目:権利擁護を支える法制度
問題37 民法の婚姻にかかる規定及び解釈に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 未成年者は、親権者の同意がなければ婚姻できない。
2 成年被後見人は、成年後見人の同意がなければ婚姻できない。
3 夫婦は同居しなければならない。
4 離婚は裁判によらなければならない。
5 内縁の夫婦が内縁関係を解消する場合、財産分与を請求することはできない。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
「正解:3」
民法の婚姻にかかる規定及び解釈についての問題です。この科目では、ほぼほぼ民法についての問題が出題されるので、注目しておいた方が良いでしょう。今回は、ちょいひっかけですね。。。単身赴任とかあるじゃないか。。。ということで引っかかってしまう受験生もいると思います。
以上です。次回に続く。。。




コメント