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第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題051

福祉試験対策工房より

試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

問題51  事例を読んで、次のうち、A市の地域包括支援センターのB社会福祉士が連携すべき相手として、適切なものを2つ選びなさい。

〔事  例〕Bは、民生委員から一人暮らしのCさん(70歳、男性)に関する相談を受けた。Cさんに結婚歴はなく、65歳の時にA市に転入し、警備会社で働いていたが、69歳の時に脳梗塞を発症して退職し、老齢厚生年金で生活している。右半身に不全感が残っており、文字を書くことに不自由さがあるが、生活に支障はない。先日、民生委員が高齢者実態調査のために訪問した際、Cさんが住む民間賃貸住宅は以前から建て替えをすることが決まっており、立ち退きを求められていたが、周辺地域の家賃が高騰しており、引っ越し手続きや保証人等をどうしたらよいか分からないとの相談があった。

1  居住支援法人の担当者

2  生活支援体制整備事業の担当者

3  消費生活センターの担当者

4  日常生活自立支援事業の担当者

5  生活困窮者住居確保給付金の担当者

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正解:1,5

事例を読んで、地域包括支援センターのB社会福祉士が連携すべき相手を選択する問題です。一言アドバイスをするとすればそれっぽいものを選択すれば選択すれば正解できるはずです。

 

以上です。次回に続く。。。


 
 
 

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