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【気まぐれ企画】一問一正文~第34回問題125~

福祉試験対策工房より


「ゴメンね企画」の反響が結構あったので、せっかくだから新たな企画として、過去問の正しかった選択肢を掲載してみようと思います。


使用する過去問は、主に「社会福祉士」です。

誤りなどがあれば、コメント欄で教えてください。


では、第34回問題125をご覧ください。


問題 125 職場のメンタルヘルスに関する次の記述のうち,正しいものを 1 つ選びなさい。

1 パワーハラスメントの典型的な例には,優越的な関係を背景として行われた,身体的・精神的な攻撃,人間関係からの切り離し,過大・過小な要求などが含まれる。

2 時間外・休日労働について,月 200 時間を超えなければ,事業者には健康障害を予防するための医師による面接指導を行う義務はない。

3 全ての事業場には産業医を置かなければならない。

4 常時 50 人以上の労働者を使用する事業所を複数運営する組織であっても,衛生委員会は本部(本社)に設置すればよい。

5 「ストレスチェック」の結果は,事業者から労働者に対して通知することが義務づけられている。

(注)ここでいう「ストレスチェック」とは,労働安全衛生法で定める「労働者に対して行う心理的な負担の程度を把握するための検査」のことである。



正解:1



【一言】

職場のメンタルヘルスについての問題です。厚生労働省のHP内でも掲載されているので、簡単に読んでおくと良いと思います。





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