[ゴメンね企画]第24回ケアマネ試験の解き方の視点・コツ・簡易解説~問題43

福祉試験対策工房より

常に心の片隅にはあったのですが、なかなか作業が進まず、今に至りました。今更販売してもということで、今年は切り替えました!「今年はケアマネ試験小鳥たちのチェックシートを販売できずにゴメンね企画」として、昨年の試験問題をblogに掲載して、簡単に問題の解き方の視点やコツ、簡易解説を加筆しますので、是非、試験対策に役立てて下さい。

今年のケアマネ試験までに全問掲載予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


なお、誤字や解答に誤りがあった場合、コメント欄からご指摘下さい。

後日、訂正等の対応をします。


それでは「問題43」をご覧ください。


問題43 指定看護小規模多機能型居宅介護について正しいものはどれか。3つ選べ。


1 .訪問看護及び小規模多機能型居宅介護の組合せによりサービスを提供する。

2 .登録者の居宅サービス計画は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成する。

3 .居宅サービス事業者その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めなければならない。

4 .そのサービスを利用しない日に登録者が通所介護を利用した場合には、通所介護費を算定することができる。

5 .利用者に対してターミナルケアを行うことができる。



<解き方の視点と簡易解説>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

指定看護小規模多機能型居宅介護についての問題です。新しめの名前の長いサービスです。従来の小規模多機能型居宅介護に訪問看護がついたと想像すれば良いでしょう。

サービス計画は、指定看護小規模多機能型居宅介護事業所の介護支援専門員が作成します(選択肢2)。選択肢4の場合は、算定できません。両選択肢とも小規模多機能型居宅介護にも共通する内容でした。


正解:1と3と5



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