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第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題013

福祉試験対策工房より

試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

 

科目:社会学と社会システム

問題13  デュルケーム(Durkheim, É.)の「自殺論」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  自殺傾向は、流行現象として捉える必要があるとした。

2  自己本位的自殺は、戦争時に増加する。

3  集団本位的自殺は、人々の欲求への規制が弱まることで生じる。

4  アノミー的自殺は、経済的に衰退した時も、繁栄の時期にも増加する。

5  宿命的自殺は、自己決定意欲が高まると増加する。

 

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正解:4

デュルケームの「自殺論」についての問題です。デュルケームの「自殺論」、結構人気が高く、頻出項目ですのでしっかりと学習しておきましょう。

もしも困ったら、、、「アノミー的自殺」の選択肢を当てずっぽうで選択しても良いと思います。

 

以上です。次回に続く。。。

 

 

 
 
 

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