第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題004
- 福祉試験対策工房
- 5月30日
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福祉試験対策工房より
今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題4 Aさん(80歳、男性)は、有料老人ホームに入所することになった。一人暮らしが長かったAさんは、入所当日、担当の介護福祉職と話すことに戸惑っている様子で、なかなか自分のことを話そうとはしなかった。介護福祉職は、一方的な働きかけにならないように、Aさんとコミュニケーションをとるとき、あいづちを打ちながらAさんの発話を引き出すように心がけた。
このときの、介護福祉職の対応の意図に当てはまるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 互いの自己開示
2 コミュニケーション能力の評価
3 感覚機能の低下への配慮
4 認知機能の改善
5 双方向のやり取り
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「正解:5」
介護福祉職の対応の意図を考察する事例問題です。勉強していなくても事例文の「一方的な働きかけにならないよう」の部分さえおさえておけば正解が分かると思います。




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