第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題017
- 福祉試験対策工房
- 6月28日
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福祉試験対策工房より
今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題17 次の記述のうち、サービス付き高齢者向け住宅に関するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
1 「高齢者住まい法」に基づく、高齢者のための住まいである。
2 65歳以上の者が、市町村の措置によって入居する。
3 認知症高齢者を対象とした、共同生活の住居である。
4 食事サービスの提供が義務づけられている。
5 介護サービスの提供が義務づけられている。
(注) 「高齢者住まい法」とは、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」のことである。
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「正解:1」
サービス付き高齢者向け住宅についての問題です。「サ高住」と略すこともあるようです。基本的な部分は覚えた方が良いでしょう。
認知症高齢者を対象としている、もしくは介護サービスの提供義務があるのであれば、介護保険法に基づくものとなりそうですね。




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