第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題034
- 福祉試験対策工房
- 7月26日
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福祉試験対策工房より
今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題34 次の記述のうち、結晶性知能に関する説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 感覚や運動に基づく知能である。
2 過去に得た知識を活用して問題を解決する能力である。
3 40~50歳で急激に低下する。
4 知識や文化の影響よりも、生理的な老化の影響を受けやすい。
5 その場で新しい問題を解決する能力である。
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「正解:2」
結晶性知能についての問題です。知能や記憶の種類についての問題は、毎年のように出題されているので、しっかりと学習しましょう。結晶性知能と流動性知能の2択と捉えても問題ないので、双方を対比して覚えましょう。




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