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第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題034

福祉試験対策工房より


今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


問題34  次の記述のうち、結晶性知能に関する説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  感覚や運動に基づく知能である。

2  過去に得た知識を活用して問題を解決する能力である。

3  40~50歳で急激に低下する。

4  知識や文化の影響よりも、生理的な老化の影響を受けやすい。

5  その場で新しい問題を解決する能力である。

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正解:2

結晶性知能についての問題です。知能や記憶の種類についての問題は、毎年のように出題されているので、しっかりと学習しましょう。結晶性知能と流動性知能の2択と捉えても問題ないので、双方を対比して覚えましょう。

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