第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題055
- 福祉試験対策工房
- 9月15日
- 読了時間: 1分
福祉試験対策工房より
今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題55 聴覚障害者の特徴や支援の方法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 要約筆記によって意思疎通を補う。
2 軽度の聴覚障害を「ろう」という。
3 フラッシュベルは周囲の音を増幅させて伝える。
4 手話は意思の伝達に役立たない。
5 両耳の聴力レベルが40dBで身体障害者手帳が交付される。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
「正解:1」
聴覚障害者の特徴や支援の方法を考察する問題です。「聴覚障害者」以外に何らかの設定がないので、「聴こえに不自由が生じている」と捉えて、簡単に考えれば問題ないでしょう。




コメント