top of page

第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題056

福祉試験対策工房より

今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。


問題56  Bさん(24歳、男性)は、母親と二人暮らしで、小学生のときに注意欠陥多動性障害と疑われていた。Bさんは、最近になって昼夜を問わずゲームを続け、朝起きられずにアルバイトを無断で休むことが増えた。

次のうち、Bさんの母親が相談する機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1  ハローワーク(公共職業安定所)

2  難病情報センター

3  認知症カフェ

4  放課後等デイサービス

5  発達障害者支援センター

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

正解:5

発達障害者に関する相談先を考察する事例問題です。「小学生のときに注意欠陥多動性障害のうたがいがあった」とあるので、そこにだけ注目出来れば正解が分かると思います。

ree

 
 
 

コメント


bottom of page