第37回(令和7年度)介護福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題056
- 久保田孝太
- 9月19日
- 読了時間: 1分
福祉試験対策工房より
今年も最新介護福祉士試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題56 Bさん(24歳、男性)は、母親と二人暮らしで、小学生のときに注意欠陥多動性障害と疑われていた。Bさんは、最近になって昼夜を問わずゲームを続け、朝起きられずにアルバイトを無断で休むことが増えた。
次のうち、Bさんの母親が相談する機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 ハローワーク(公共職業安定所)
2 難病情報センター
3 認知症カフェ
4 放課後等デイサービス
5 発達障害者支援センター
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「正解:5」
発達障害者に関する相談先を考察する事例問題です。「小学生のときに注意欠陥多動性障害のうたがいがあった」とあるので、そこにだけ注目出来れば正解が分かると思います。




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