第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題033
- 福祉試験対策工房
- 8 時間前
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題33 事例を読んで、社会保険の保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
〔事 例〕Aさん(21歳、学生)は、両親であるBさん(50歳)とCさん(52歳)と3人で暮らしている。Aさんはアルバイトとして働いている。Bさんは、民間企業の正社員として働いており厚生年金保険の被保険者である。Cさんは就労経験がなく、Bさんの収入で生活しているので、申告書を提出している。
1 Bさんの年収によっては、Aさんは国民年金保険料の学生納付特例制度を利用できない。
2 Bさんは、国民年金保険料と厚生年金保険料の両方を納付する必要がある。
3 Bさんの介護保険料は、健康保険の保険料と一体的に徴収されている。
4 Cさんは、自ら介護保険料を納付する必要がある。
5 Cさんは、国民健康保険の保険料(税)を納付する必要がある。
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「正解:3」
事例を読んで社会保険の保険料の納付について考察する問題です。登場人物が介護保険の第2号被保険者なのか、というようにその人の位置づけをみていけば意外と分かりやすいかと思います。
以上です。次回に続く。。。



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