第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題074
- 福祉試験対策工房
- 3 時間前
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福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題74 次の記述のうち、ボルクマン(Borkman, T.)によるセルフヘルプ・グループの「体験的知識」(Experiential Knowledge)と「専門的知識」(Professional Knowledge)に関する説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 「専門的知識」では、理論的、標準化された方法やエビデンスよりも実践的であることに価値が置かれている。
2 「専門的知識」は、メンバーが行動することを通して学び、変化することで培われる。
3 「体験的知識」では、自分の感情的側面や自己評価が加味されている。
4 「専門的知識」では、“今、ここ”での具体的な行動と次の観察可能な結果が重視される。
5 「体験的知識」と「専門的知識」は、相互排他的である。
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「正解:3」
ボルクマン(Borkman, T.)によるセルフヘルプ・グループの「体験的知識」と「専門的知識」に関する説明を考える問題です。この理論を知らなかった場合でも、「体験」と「専門知識」という単語から考えれば、何となく対応できると思います。「体験」には主観が含まれそうですよね。。。
以上です。次回に続く。。。




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