第38回(令和7年度)社会福祉士国家試験~試験対策の独り言~問題088
- 福祉試験対策工房
- 11 分前
- 読了時間: 2分
福祉試験対策工房より
試験対策の基礎資料は、過去問題です。そこで、最新試験問題を1問ずつ掲載し、問題作成者からの視点で問題を解説していこうと思います。長丁場になるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
問題88 介護保険制度に関わる各種の専門職の役割に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 訪問介護における訪問介護員は、サービス提供責任者の指導のもと、利用者についての訪問介護計画を作成する業務を担う。
2 福祉用具貸与における福祉用具専門相談員は、介護支援専門員や医師と協議のうえ、利用者に対し、福祉用具の適合のための機能訓練を実施する。
3 居宅療養管理指導における歯科衛生士は、医師又は歯科医師の指示のもと、利用者の口腔衛生{こうくうえいせい}の向上を図るため、歯牙や口腔における療養上必要な業務を担う。
4 介護老人福祉施設における栄養士は、医師の指示のもと、利用者のうち傷病者に対する療養のための必要な栄養の指導を行う。
5 通所リハビリテーションにおける理学療法士は、医師の指示のもと、利用者に対し、応用的動作能力や社会的適応能力の回復を図るため、治療体操を実施する。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
「正解:3」
介護保険制度に関わる各種の専門職の役割についての問題です。今回の内容は、運営基準を確認しておけば難なく解くことができたと思います。居宅療養管理指導については、基準上の条文が読みにくくなっていますので、簡単に整理しておくと理解しやすくなります♪
以上です。次回に続く。。。




コメント